問い、共感し、繋げる。

佐藤豊
Yutaka Sato

AIと人間の協働推進を掲げ、データとAIの民主化に取り組む。 旅と哲学と問いを通じて、社会と組織の設計を考え続けている。

Dataiku Japan 取締役社長 Tokyo 2026

Dataiku Japan株式会社の取締役社長カントリーマネージャー。AI・データサイエンスの領域で、企業のデータ活用を支援している。

2026年のテーマは「問い、共感し、繋げる」。生成AIからAI Agentへの進化を見据えながら、AIが人を豊かにする可能性を追い続けている。

旅・アート・哲学に関心を持ち、各地の体験を思索と執筆の糧にしている。

ROLE
取締役社長 カントリーマネージャー
COMPANY
Dataiku Japan株式会社
BASE
東京
Essay · 2026.03.21
「日本へは行くな」と、私も思う。
昨日、「財布が戻ってくる国が、なぜ幸せになれないのか。」を投稿した。その夜、SNSでずっと広がっていたあの言葉を思い出した。
Essay · 2026.03.20
財布が戻ってくる国が、なぜ幸せになれないのか。
フィンランドが9年連続で世界1位。日本は61位。両国とも「財布が戻る社会」なのに、幸福度は大きく違う。なぜか。
01
問い
本質的な問いを立てる力。AIが最適解を出す時代に、人間にしかできない「なぜ」を問い続ける。
02
共感
データや効率性では割り切れない人間の痛みと文脈に寄り添う。AIガバナンスの根底にある倫理。
03
繋げる
異なる知性をつなぐ力。人間とAI、技術とビジネス、伝統と革新の間に共通項を見出す。